今すぐ始めよう!手汗を減らす簡易テクニック(ステップ1)

ここでは誰でも簡単に始めることができる手汗軽減法をいくつかご紹介します。

食事による手汗軽減法

食事に際して、今回ご紹介するのは「手汗を抑えてくれる食べ物」「控えてほしい食べ物」です。汗を増幅させてしまう食事や、反対に制汗作用のある成分についてまとめました。※大豆アレルギーの方は実践できないような内容となっておりますので、ご了承ください。

手汗を抑えてくれる食べ物

まず積極的に摂取してほしい食事は、大豆や納豆に多く含まれている「イソフラボン」という成分です。イソフラボンは主に美肌効果、育毛効果、がん予防に期待できる成分と言われておりますが、実は手汗を抑える「制汗効果」も期待されています。大豆アレルギーの方を除けば、だれでも簡単に摂取可能な成分です。

イソフラボンを多く含む食品は?

イソフラボンが多く含まれる食品は以下のようになっています。

 100mgあたりのイソフラボン平均含有量

 ・きな粉…約266.2mg (大さじ一杯=約8mg)

 ・納 豆…約73.5mg (1パック50g=約36mg)

 ・味 噌…約49.7mg (味噌汁1杯20g=約6mg)

 ・豆 乳…約24.8mg (1パック200g=約41mg)

 ・豆 腐…約20.3mg (1/2丁150g=約30mg)

 ・おから…約10.5mg

制汗効果のほかに、納豆にはナットウキナーゼという血液をサラサラにしてくれる成分が含まれています。健康や美容にもいい効果が期待できますね。豆乳には肥満予防が期待できるので、体質改善に適しています。

一日に摂取して良い摂取量は?

食品安全委員会による「イソフラボン」の摂取目安量は、1日75mg、そのうちサプリメント等の健康食品からの摂取上限は30mgとされております。

 75mgを摂取する例

 ・きな粉 大さじ9杯 = 約72mg

 ・納 豆 2パック  = 約72mg

 ・豆 腐 1丁    = 約60mg

 ・味噌汁 12杯    = 約72mg

これ、一見すると簡単に摂取できそうに見えますが、「毎日75mg」摂取しなければならないので、上記のような食事を毎日するのは意外と大変なのではないでしょうか?

ここで補助として考えてほしいのが「サプリメント」の使用です。そもそも食事する時間がない、毎日継続して摂取するなんて無理!という方はこのサプリメントを併用することで簡単にイソフラボンを摂取可能です。

私がオススメするサプリメントをここでご紹介しますので、興味があれば見てみてくださいね!→なんか乗っける

控えてほしい食べ物

発汗を促してしまうような食べ物がありますので、以下のような食事は控えましょう。

 控えてほしい食べ物

 ① 刺激の強い食べ物(辛いもの・酸っぱいもの)

 ② コーヒーや紅茶

 ③ 脂肪分を多く含む食べ物

①刺激の強い食べ物は、交感神経の働きを活性化させるので発汗を促してしまいます。辛いラーメンを食べると汗が大量に出てくる経験もあると思いますが、この交感神経が関係しています。辛い食べ物はほどほどにしておきましょう。

②コーヒーや紅茶に含まれる「カフェイン」は、交感神経の働きを活発にさせます。一方、ストレス解消・リラックス効果もあるため、適度な量を守って楽しむことをオススメします。

③脂肪分を多く含むものは汗のにおいを悪化させてしまう原因にもなりますので、できるだけ控えましょう。

ツボ押しによる手汗軽減法

今すぐに実践できる「ツボ押し法」をご紹介します。個人的にはあまり効果は感じませんがやってみて損はないはず。いくつかご紹介しますね。

 反側発汗(皮膚圧反射)

こちらは人間はある部分が汗をかけなくなると、他の部分が代わりに汗をかくという反射機能を利用した方法です。

例えば、寝る時の体制を「右半身を下にして寝ると、左半身からの汗が多くなる」というような感じですね!これは「皮膚圧反射」といい、基本的には左右対称に現われる反射です。つまり、「汗をかきたくない部分を圧迫することで、他の体の部位へ汗を移動させることができる」のです。

舞妓さんなどはこの反射機能を利用して、帯で強く体を締め付けることによって汗を抑えているみたいですよ!私は知りませんでしたw

この方法、汗をだいぶ抑えることができるなと個人的にはと感じました。私が学生の時、ネットで初めてこの方法を知り、運動で使うタオルを体に巻いて登校してましたが、これがホントに治まってびっくりした経験があります。汗が出てきてしまうような感覚はあるので気分的にはちょっと不安なところはありますが、、、

私にとってオススメの方法なのでぜひ試してみましょう。この反射機能を利用した汗を抑えるための商品があるのでご紹介します。

→汗止めたい

この商品の他に、普段腰にベルトを巻いている人は、強めに巻いて圧迫してみるのも良いでしょう。

又、胸の上を圧迫する方法もありますね。手汗を止めるには上半身を圧迫するとイイので、服の下にタオルなどで巻いて圧迫するのもイイですね!

香りによるリラックス

いい香りでリラックスすることで副交感神経を優位にし、汗を抑えるという方法もあります。自宅でお風呂タイムやおやすみ前に自分の好みの香りでリラックスすると良いでしょう。

ステップ1のまとめ

かんたんにできる方法をご紹介しましたが、やはり効果がうすいと感じる方もいらっしゃると思います。そんな方は、肌に優しい制汗剤による手汗軽減法をお試しください。手汗専門で効果のある制汗剤をご紹介していきます。

→ ステップ2 制汗剤~

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