手汗が酷い原因は幼少期にあった!?手汗と性格の関連性

こんにちは!ティーラです。

ここでは「手汗の原因」と「多汗症になりやすい人の特徴」をまとめております。思いあたる方も多いと思います。ぜひ読んでみてくださいね!

手汗の原因は?

手汗をかくにも原因はあります。一つ一つチェックしてみましょう。

精神的な要因(ストレス)

現代の日本人の多くが、精神的なストレスを日々抱えています。ストレス・緊張・不安を感じると交感神経の働きが優位になり、汗腺の働きを活発にします。汗を抑えようとするあまり、ストレスを感じてしまい、さらに汗をかいてしまうというケースが多いようです。

生活習慣の乱れ

脂肪分が多い肉類や

遺伝

両親が、次の項目で取り上げる「多汗症」の場合、子どもに遺伝する可能性が高いようです。一概には言えませんが、親子で揃って多汗症というケースもあるそうです。多汗症自体が直接遺伝するわけではなく、「親子なので体質が似る」という意味で、緊張しやすいだとか、ホルモンバランスを崩しやすいといった親と似たような体質だから、多汗症になりやすい、と言えます。

実はワキガも遺伝すると言われており、おおよそ5割の子供は親からの遺伝でワキガになるそうです。

疾患

病気:更年期障害 自律神経失調症 甲状腺機能亢進症 糖尿病 結核

多汗症という「汗の病気」とは

汗を多くかいてしまう人は、多汗症(たかんしょう)という汗の病気かもしれません。

多汗症とは「汗が必要ない時でも大量に出てしまう」という症状が特徴ですね。外が暑かったり、緊張した時に汗をかくのは正しい身体の反応です。しかし、多汗症の方は寒い冬の時期や家でリラックスした状態でも、必要のない汗または必要以上の汗が出てしまうのです。

又、多汗症は恐怖を覚えて発汗することから、別名「発汗恐怖症」とも呼ばれています。「汗をかくのが怖い」と思うばかり、むしろ汗を多くかいてしまう傾向があるそうです。

多汗症には2種類あり、全身から汗が出る「全身性多汗症」と、部分的に汗が出る「局所性多汗症」があります。

全身性多汗症 … 胸、腹、背中、お尻、脚など体全身で大量に汗をかく。

●局所性多汗症 … 体の一部分で大量に汗をかく。※ほとんどの方が局所性多汗症タイプ。

 ・手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう): 手のひら

 ・足蹠多汗症(そくせきたかんしょう) : 足の底

 ・腋窩多汗症(えきかたかんしょう)  : わきの下

多汗症になりやすい人の特徴

多汗症になりやすい人の特徴は「真面目で完璧主義・努力家で負けず嫌い・恥ずかしがり屋・素直でいい子」というような、いわゆる「優等生」が多いようです。あなたの中で、外へ向かう気持ちと内にこもる気持ちが同居しているわけで、これは時として心の中で対立してしまい葛藤が起きてしまいます。

「真面目で完璧主義・努力家で負けず嫌い・恥ずかしがり屋・素直でいい子」の方は多汗症を治そうと真面目に取り組んでしまいます。なんとか自分の力で克服しようと努力しますが、恥ずかしがり屋なために、他人に悩みを打ち明けることができずに悩みを抱え込んでしまうことがよくあるようです。もし、悩みを打ち明けることができたとしても「そんなことで悩んでいるのか?」と言われて傷ついてしまうこともあるようです。

また、幼い頃から親や先生が喜ぶよう、相手の考えに合わせて言うことを聞いている素直でいい子だという方も多いようです。要するに、相手に嫌われないように自分の考えを抑えて相手に合わせてきたということですね。

学校や社会人になると、ますます強くなる傾向にあるそうで、他人の意見を気にすることで、本当の自分を表現できなくなっていきます。本当の自分の気持ちと、状況との違いを感じた時、汗をかいてしまう…と言えるかもしれません。

まとめると、自意識が高く、相手のことを尊重してしまう人が多汗症になりやすいと言えそうです。

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